ブラックライト専門店だからできる充実のラインナップ。ブラックライト一覧はコチラから
売れてる理由はコレ!ブラックライトで発光する塗料・蛍光絵具などラインナップ

売れてる理由はコレ!40wトラフ照明器具
当店人気No.1、信頼の日亜UV-LED使用!最安値に挑戦!1個864円あの商品がSALE対象に?!

TOP > ブラックライトの波長・安全性などについて

ブラックライトとは?ブラックライトの安全性光について紫外線のいろいろ
トリックプリントを楽しむための波長とは?波長の違いでトリックプリントの見え方が違う?

ブラックライトの波長

ブラックライトの波長について

ブラックライトとは?

ブラックライト=紫外線を放射するライトです。
ブラックライトの光自体は人間の目にほとんど見えず、ブラックライトを当てた物体はその中に含まれる蛍光体だけが発光するため、偽造防止印刷や非破壊検査に使われるほか、視覚効果の一種としても利用されております。しかし、中には波長が395nm以上(紫外線出力が弱い)のものがあり、結果的にただ青い光に照らされるだけで、弊社のブラックライト印刷や紫外線に反応して確認することができる紙幣やパスポート等の偽造防止印刷を確認する事ができません。

弊社で取り扱ってるブラックライトは蛍光管タイプでピーク波長365nm、370nm付近、UV-LEDは375nm、380nm付近の製品になりますので、偽造防止印刷をはっきりと確実に確認できる製品となっております。

日本では大手電機メーカーのPanasonic、東芝、NEC、ジェフコム等がブラックライトを一般市場に向けて販売しております。UV-LEDは2002年に登場し、日亜化学工業、ナイトライド・セミコンダクターが販売しております。

→ ブラックライト・UV-LED を探す

ブラックライトの安全性について

紫外線は波長により次のUV-A、UV-B、UV-Cの3つに分類されます。 紫外線と聞いてまず思い浮かぶのは太陽光線だと思います。では太陽光線とはどういうものなのでしょうか?

→紫外線のいろいろ

太陽光線の場合、地上まで到達する紫外線はUV-Aがほとんどであること、 人の体は太陽光線を利用し適合するようにつくられていることなどにより、 過剰に浴びたり、体質的に合わない事を除けば通常あまり障害を受ける事はありません。

しかし、人工的に作られた紫外線の場合は光の種類によりUV-A〜UV-Cの全ての波長を発生させるものや、 あるいは一部の波長の紫外線を発生させているため利用にあたっては安全上の注意が必要になります。

そのうち、人体に悪影響を及ぼすといわれている紫外線は320nm以下の短い波長側(UV-B・UV-C)になり、 これらの光(溶接アーク光、殺菌灯など)を裸眼で見たり、 無防備で人体を光にさらす事は危険な行為となります。

ブラックライトの紫外線はほとんどがUV-Aであり、エネルギーのピークが波長365nm付近にあるため、 300nm〜400nmの範囲全域の紫外線を発生している太陽光線に比べても短波長成分が少ないのでより安全な光源と言えます。

ある測定データによると、40Wのブラックライトの紫外線は20〜30cm離れたところの測定値が自然界の曇りの環境と一致します。 したがって、 40Wのブラックライトは50cmも離してご使用いただければ、曇り空の紫外線以下の環境下にいることになり人体への影響は考えなくていいという測定データがあります。 ただ、長時間ブラックライトの環境下にいる場合、UV-Aは日焼けの作用があるのでこれを好まない人は日焼け止めの塗布、 手袋の着用など直接皮膚に紫外線が当たらないようにする必要があります。

ご使用上の注意点として、ブラックライトの光源を直接覗き込むことは厳禁です。 ブラックライトは可視光線(人の目で見える光)による眩しさを感じにくいため、 うっかり長時間直視してしまいがちですので注意が必要です。 検査等で使う場合には作業中は紫外線防護のメガネやゴーグルの着用が望ましく、 紫外線カットレンズを使用した度付きの眼鏡等を掛けて頂くだけでも効果があります。

光について 光はナノメートル(nm)で表記

人の目で見ることのできる光を可視光線といい、見ることのできない光を不可視光線といいます。
下記図からわかるように、紫外線は不可視光線になります。
紫外線のエネルギーは数値(nm)が大きくなるほど低く、数値が小さいほど高くなります。

光について

紫外線のいろいろ

紫外線のいろいろ

トリックプリントをお楽しみいただく際の波長について

トリックポスタードットコムでは、よりクオリティーの高い印刷品質をご提供するできるよう、ブラックライトの波長による色の違いを軽減するため、独自に4つのピーク波長に分類しております。
現在市場に出ているブラックライトは、メーカーや種類によってピーク波長が異なります。 一般的な印刷物も照射する光源によって見え方が異なるように、トリックプリントも照射するブラックライトのピーク波長によって見え方が異なります。

トリックプリントは350nm〜380nmに対応したインクとなっております。
そこで、市場で流通しているブラックライトのピーク波長が365・370・375・380のものが多いこともあり、4つの波長設定(※商品画像に「ピーク波長●●●」記載) を独自に設けております。この細かい設定で、より高品質な発光フルカラー再現が可能となり、よりお客様に満足して頂けるものと考えております。

例)
◯ 印刷設定「ピーク波長365」→光源「ピーク波長365」
✕ 印刷設定「ピーク波長365」→光源「ピーク波長380」

注:印刷時の波長設定と異なる波長設定のブラックライトで見ると色味やコントラストが元データと違って見えるのでご注意下さい。

→ トリックポスターを探す

ブラックライト波長の違いによるトリックプリントの見え方の違い

ブラックライトの波長について

※波長が合わない色設定でトリックポスターやトリックカードなどの印刷物を印刷すると、綺麗な色再現が出来かねます。お客様の見る環境(ブラックライト器具の波長)に合わせてご注文ください。
※ピーク波長365、370、375、380はトリックポスターの色変換作業を行う時に使用する名称で、その照明器具のピーク波長を表すものではございません。
※波長が分からない場合はお気軽にお問い合わせください。

今週の売れ筋商品



商品カテゴリー
  • ブラックライト
  • ブラックライト
  • 用途から選ぶ
  • メーカーから選ぶ
  • 紫外線LED(UV-LED)
  • LED素子|波長から選ぶ
  • 関連商品
  • 販売終了商品
  • ブラックライトグッズ
  • メーカーから選ぶ
  • 発光商品(見えない塗料)
  • 蛍光色商品
  • 蓄光(夜光)商品
  • ブラックライトで変化するインクカートリッジ
  • ブラックライト印刷
  • 蛍光色印刷
  • ブラックライトで変化するポスター
  • オススメの作家
  • 定番ポスター
  • 専用フレーム(額縁)
  • ブラックライトで変化するポストカード
  • オススメの作家
  • 定番ポストカード
  • オリジナルポスター・名刺・カードなど作成いたします。
インフォメーション
モバイル用QRコード
携帯用QRコード
プリンタで作る写真ケーキはおもしろインク専門店まで 新商品発表会などでお客様にプレゼントする記念品をつくりませんか?